ホストクラブのツケの支払いに困った際の対処法




あなたはホストクラブのツケの支払いが不可能な状態となってしまい、後悔し悩んでいますね。

自分が購入した時間とお酒であるため、支払わなければいけないものだと分っていてもどうしようも出来なくなり辛い状況に陥っていますね。

そこでホストクラブのツケの支払いがきつくなったあなたが解決するための体験談をお送りします。

ホストクラブでのツケの支払いが厳しくなり半年たった体験談1

質問

ホストクラブの売り掛けについてです。

20万円程ですが、売り掛けをしてしまいました。
もちろん当時は払う気がありました。

しかし、環境の変化や状況的に払えなくなってしまい、約半年間払わないまま過ごしています。
今は、まったく払う気がなくなっています。
ちなみに、売り掛けをつくった1ヶ月後に違法営業でお店自体が2ヶ月営業停止になりました。

その後、店の名前を変えて営業中です。
かなり前に初めて売り掛けをしたときに住所や電話番号の控えを店の伝票に書きました。

20万円の売り掛けのうち、既に数万円(お酒の元値分程)は払ってあります。

当時のうちに払わなかった私も悪いのですが、違法営業を行っていたお店に払う義務はありますか?

回答

勘違いをされているようですが、ホストクラブのような店は売掛金(ツケ)は店ではなく、担当ホストにしているのです。

店がツケの支払いと言う形をを認めるのは担当ホストが保証するからです。
売掛(ツケ)を回収するのは担当ホストの責任ですから、回収しないとそのホストの給料(報酬)から店は売掛(ツケ)を回収されます。
なので、店が潰れようが替わろうがツケの支払いについては変わりません。

多分、店はホストから売掛金を回収しているでしょうから既に売掛金ではなく、立替払いをしたホストに対する借金が残っている状態ですよ。

ちなみに債権の時効は5年ですから、5年間逃げ切れば大丈夫でしょうが。

煽られてツケの支払いにしたけど・・・体験談2

質問

 

いつも必要以上に煽られ、高額ないつも無理なツケの支払いをさせられていました。(毎回30万強)
何とか支払っていましたが、会社を解雇されてしまったので残りが払えなくなってしまいました。
2月に70万円の掛けがあるといわれ、支払えない旨ホストに相談しました。

分割で払えるだけでいいといわれました。その後38万円ほど支払いましたが、まだ残りの掛けが50万あるといわれました・・・。
分割でなら数ヶ月にわたり、何度か支払えるとは思いますが、脅しや威圧的な口調で脅されます。

「弁護士に相談したら相談したことを後悔させてやるから」とまで言われてしまいました。
身分証明書のコピーは取られましたが、借用書は書いておらず、伝票にもサインしていません。

回答

そもそも、煽りに応えたのはあなたが悪いですね。
夜は煽ってナンボなので煽られてツケの支払いなどは今後辞めましょう。

ホストがヤクザに頼んであなたがお金を全額支払ったとしても、ホストの手元に戻るのは10%程です。そんな無意味でリスクのあることをホストもできないでしょう。
例え警察に言われても、酔って無理矢理お酒を注文されていた、の一言でホストは負けてしまいますよ。

ただ、新宿歌舞伎町のエアーグループなど、かなりの有名どころの幹部クラスのホストになってくると、グループ専属の弁護士が動きます。
そのあたりは慎重に見極めて、自分も弁護士に相談したほうがいいと思います。

 

質問

友人と何回か遊びに行っていたホストクラブで、先月15万円ツケの支払いにしました。
ツケの支払いは毎月末の締め日までに払わなければならないのですが、 事情により月末までに払うことができなくなりました。

ホストクラブに伝えると
「締め日を過ぎたら2.5倍になるので、月末を過ぎるのは構わないが利息分と合わせて約30万払って欲しい」と言われました。

しかも昼夜を問わず1日に何回も電話、メールがあり、
連絡出来ずにいたら
「このまま連絡がないと『別のほう』に連絡する」と言われたので怖くなり連絡先を変えました。

ちなみに借用書などの文書は一切書いてません。身分証のコピーなども取られてないので、相手方は住所も知らないとは思うのですが…
これは脅迫に当たるのではないでしょうか?

回答

飲んだぶんだけ払えばいいと思います。

1日何回も電話するのは普通ですよ。15万円分お店で遊んだのは事実なんですから、相手が別の方と言うのも警察と言う意味を言うかもしれませんので、あなたは無銭飲食になりませんか?

脅迫まがいな事は録音してないと思いますので今のうちに15万だけ払ったほうが良いと思います。

 

ホストクラブのツケの支払いは後々苦しくなってしまいますね。