ホストで売り掛けしちゃった。時効まで待てば大丈夫?体験談と対策




あなたはホストで売り掛けして逃げていますか?
この悩み時効が過ぎれば解放されるから今は逃げれば大丈夫とおもっていますか?
でもその問題を放置しておくと後々大変なことになります

今回はそんな問題を解決した方々の体験談をご紹介します。

ホストの売り掛けが膨大に時効を待ちたいの体験談1

質問

知り合いがホストクラブに行って売り掛けを利用していたら、請求書が350万になり払えなくなりました。

リシャールとか?200万くらいの酒やtaxなど正当な金額らしいですのですが。
明日までに支払いを済ますないと強制的に働かせるようなことを言われています。

時効までにげるしかないのでしょうか。

警察や弁護士に話しても、仕方ないと言われました。

回答

仕方ないと思います。

強制労働はさせられませんが、正当な範囲で取り立ては、一生続きますよ。
時効での消滅も期待できませんね。

できるのは、稼いで返すか、夜逃げとなります。

夜逃げは、住民票を移せないので不自由な生活を覚悟しましょう。

売り掛けは閉店したら時効になる?の体験談2

質問

ホストクラブで売掛をして飲んでいた場合、もしそのお店が閉店したら売掛金は誰に払うんですか?

また法律的に支払う義務がなくなったりしますか? 閉店したら時効ですかね。

回答

お店、または債権者より1年請求がなければ、時効になります。

請求が続けば請求先に支払わなければいけませんよ。

結婚後にホストの売り掛け発覚で時効が知りたいの体験談3

質問

結婚3年目の夫婦です。
この間、近所のホストクラブから電話がありました。

身に覚えのない売掛金が未払いについての話でした。
びっくりして嫁に聞いてみると、結婚前に遊んでいたホストクラブに20万ほどのツケがあったようです。

すぐに払えるほど家計に余裕はありませんし、どうしようと悩んでいます。

そこで、知人に相談したところ、飲食代の売掛金は1年で時効が成立すると聞いたのです。

売掛金は20万ほど です。
最後に店に行ってから少なくとも2年半は経過しています。
店から請求書などは今まで一回も来ていない し電話連絡すらありませんでした。

に嫁がバッタリ会い、月2万ずつ払うと口頭で約束した それからまた連絡はなく、2日前に電話があったそうです。

回答

ホストクラブの売掛金の消滅時効は1年ですよ。(民法174条4号)

最後に店にいってから、何らの請求書も来ていないで2年半経過した時点で消滅時効が完成しています。
問題は、消滅時効完成後、口頭で支払いをすると約束したことが時効中断事由の「承認」(民法147条3号)に該当するかですが、判例は時効完成後の承認に時効中断効果を肯定しています。(最判昭和42年10月27日)

したがって、法律上、支払いを逃れることはできませんね。

時効中断後、さらに1年経過すれば再度消滅時効を主張できます(最判昭和45年5月21日)

さいわい、月2万ずつはらうというのも、電話があったのも文書になっていないで証拠は残っていませんから、そんなことなかったと、ばっくれてあと2カ月経ったら時効を主張するという手もあります。

ホストの売り掛けには時効があるのですね。ただし請求されなかった場合ですが・・・。