ホストクラブの売り掛けは法律どうなの?3件の経験談と対策




あなたはホストクラブの売り掛けが法律的にどうなのか不安ですよね。
この悩みは法律的にアウトで追い詰められるのはこわいですよね。

でもその問題を放置しておくと予想通り大変な事になってしまうでしょう。

今回はそんな問題を解決した方々の体験談をお送りしますね。

ホストクラブの売り掛けを飛んだら法律的にアウト?の体験談1

質問

ホストで未収飛ぶとよく聞きますが売り掛けをする時は店側と口約束だけなんですか?

サインや印鑑などは必要ありませんか?

それをしてもみんな飛んでいるんですか?法律的にだめなら怖くないですか?

回答

ホストクラブで売り掛けするときは口約束です。しかし、伝票にサインします。

保証人は担当のホストとなります。

客が支払いをしなければ、担当のホスト・ホステスが支払う事になります。
だから既に担当が店側に払っているので、法律的にとんだ人が咎められる可能性は低いです。

ホストが売り掛けを払うという法律はどうなの?の体験談2

質問

ホストなんですがお客様に50万円の売り掛けを飛ばれてお店側に担当のお前が払えよ。それが普通やと言われました。

やっぱり自分のお客さんの売り掛けが回収できなければ担当ホストが払うんですか?
法律的に問題ないのですか?

回答

法律的には、保証契約があれば、店側は一応法律に基づいて「払え」と言えるので、ツケを被ることになります。なければ「払え」と言っても法的には意味がないので支払う必要はありません。

給料を貰って働くという契約は、口約束だけでも成立しますが、他人の借金を肩代わりするという保証契約は書面でしなければなりません。
民法第446条はこうなっています。
第1項
保証人は、主たる債務者がその債務を履行しないときに、その履行をする責任を負う。
第2項
保証契約は、書面でしなければ、その効力を生じない。

つまり、店と保証契約をした人は、客がツケを払わず、店が客から回収できないときは代わりに払わなければなりません。
しかし、保証契約は書面でしなければ意味がありません。

ホストグラブの売り掛けで法律的に訴えられる?の体験談3

質問

この間までホストをやっていました。
その際に売掛金を作りました。10万程度です。
金返してー。訴えるよ普通にーと連絡が来ました。

これは本当に訴えられるのでしょうか?
脅しですか?法律的にどうなんでしょう。

回答

法律的には、連帯保証の契約を結んでいない限り、支払い義務はありませんよね。
個別の顧客との間で、ツケ払いの代金をいちいち、連帯保証契約を結んでいるとは考えられないので、支払い義務はありません。

 

ホストクラブの売り掛けは契約を結んでいれば法律的にも問題あるのですね。